2016年12月13日火曜日

冬の時期に・・・。

いつも「小さな親切心運動」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
こんにちは、賃貸管理部の長澤です。

もう12月も中旬、あと3週間余りとなりました。思い返してみると例年にも増して今年もやり残したことが多い1年でした。

冬といえば空気の乾燥が気になります。皆様も火の取り扱いにはくれぐれもご注意ください。先日も消防署の方とお話しする機会があったのですが、その時に消防署の方から「これからの時期がいちばん火災の危険性が高まる季節です。」とお話しされていました。

平成27年のデータですと東京都内全体の火災発生件数は下がっているのですが、出火件数の原因1位は相変わらず放火!(疑いも含む。)だそうです。(それでも過去10年で1番少ないそうです。)

その火災を防ぐために一番大事なこと、それは意識だと思います。火災を起さない意識、放火を許さない意識、消火器や火災報知器、スプリンクラーなどの点検や準備などは当然ですが、あくまでも道具でしかありません。



火災報知器です。
消火器です。

火災は当然ですが個人資産の損失、被害の悲劇、社会的損失は計り知れません。特に放火のような犯罪を許さないという意識が大切です。

火災発生件数を月別で見ても12月から3月にかけてが1年で1番多い時期だそうです。年末年始を無事故で過ごせるよう注意しましょう。