2016年9月4日日曜日

ディズニーの魅力

こんにちは、売買営業部の前田です。

小さな親切心運動も2年目になり、
私自身も自然な気配りが少しは出来る様になった気がします。

そんな中、業種は違うものの目指す究極はディズニーかなと思っています。
皆さんもディズニーランドやディズニーシーには行かれた方が多いと思います。
私の家族は毎年娘の誕生日に行っています。

ちなみにチケット売場で誕生日だと申告すると、バースデーワッペンが貰えて
名前を書いて貼っておくとキャストの方から「ハッピーバースデー○○ちゃん!」って
声をかけて貰えるんですよ。

ただ、一番私がすごいなと思ったことは本で読んだエピソードです。

若い夫婦がレストランでお子様ランチを頼んだそうです。
9歳までのお子様メニューなのでディズニーランドのマニュアルでは
やんわりとお断りするそうですが青年キャストさんは夫婦に聞いたそうです。

「失礼ですが、お子様ランチはどなたがお食べになるのですか」

夫婦の答えはこうでした。

「1歳を迎える前に亡くなった娘に・・・。」

すると青年キャストさんは、
「そうですか、それでは召し上がってください」と
二人掛けのテーブルから夫婦を四人掛けのテーブルに案内しました。
さらに子供用の椅子を用意し「お子様はこちらに」と
まるで亡くなった子供が生きているかのように小さな椅子に導きました。
そしてキャストさんは三人分のお子様ランチをご夫婦に運び
「ご家族でゆっくりお楽しみください」と挨拶をして立ち去りました。

こんなマニュアル破りを咎められる事はもちろんありませんし
きっとその青年キャストさんはキャストの9割を占めるアルバイトというのが
ディズニーの凄さだと思います。

お客様の想像を超えたサービス=親切心は
私たちの業務にも繋がると考え、毎日励んでいきたいと思います。

他にもいい話がいっぱいあります。よかったらみなさんも読んでみてくださいね。




こちらはオーロラ姫になったムスメ
この時は「ハッピーバースデー プリンセス!」と呼ばれます (笑)
そして、「ごきげんよう」と返すのがお約束みたいです (笑)